Tuesday, July 22, 2008

癒しの郷へ行こう

6年ほど前からマスコミに注目をされていて、観光情報誌「じゃらん」の掲載とインターネットの掲示板による書き込みから口コミで広まった「黒川温泉郷」。

熊本県阿蘇にある今もっとも支持を得ていて、半ば宿泊が困難なほど大人気の温泉です。

ツアーで訪れる人も多い中、単発で訪れる人が後を絶たず、一度行ってあまりの良さに再び訪れるリピーターが数多いことから、「旅館は常に満室」と思われている黒川温泉です。

しかし、だからと言って諦めるのなら生粋の旅行好きとは言えません。

是非とも行きましょう、いいえ「絶対に行こう」と意気込んでも無駄にならないのが黒川温泉です。

黒川温泉の協会では、ゆったりとくつろぐために徹底した癒しの効果を考え、日本家屋を重要視しています。

24軒ある旅館全てに露天風呂が設置されていて、大浴場だけではなく個々の部屋についているお風呂も露天風呂です。

四季折々一年間通して楽しめる工夫が施されていて、家族でも友達同士でもカップルでも楽しめます。

露天風呂と言えば混浴ですが、女性客が懸念しない様に女性専用の露天風呂が儲けられています。

これも観光客が後を絶たない理由の一つですね。

また、黒川温泉独自のサービスとして入湯手形というものがありますが御存知ですか?旅館や風の舎という温泉協会で販売されている「入湯手形」をゲットすると、24軒ある旅館から3軒までの旅館の露天風呂を楽しむ事ができる仕組みです。

手形は、1200円で購入できて有効期限が6ヶ月、一度行って再び訪れた時にも使用可能ですし、また日帰り入浴も出来るので何度でも楽しめる様になっています。

この冬は、黒川温泉で身も心も温まりましょう。

7月23日に関するちょっとした豆知識についても掲載しておきます。7月23日は何の日か知ってますか?

実は、7月23日は米騒動の日です。1918(大正7)年、富山県魚津の漁家の主婦たちが米の県外移出を阻止する集団行動を起こし、全国にまで広がった米騒動の始りとなった。米の需要拡大に生産が追いつかなかったことや、米の輸入が自由化されなかったこと等により米価が急騰した。また、民本主義の普及に伴って反政府的気分が高騰し、異常な米価の高騰をきっかけに全国的な騒動が激発した。

毎月23日の記念日を知ってますか?

23日は歩民(府民)の日です。京都府の「新しい歴史に向かって走ろう府民運動推進協議会」が1968(昭和43)年に制定。「ふ(2)みん(3)」の語呂合せ。

次は7月23日の歴史上の出来事について紹介します。

1982年の7月23日、国際捕鯨委員会(IWC)が「商業捕鯨モラトリアム」を決議。商業捕鯨が全面禁止

ちなみに、7月23日が誕生日の有名人にはハイレ・セラシエ1世、飯沢匡(劇作家, 演出家)、谷津義男(衆議院議員(自民党))、井崎脩五郎(競馬評論家)、阿部知代(アナウンサー(CXフジテレビ))、マンモス佐々木(プロレス)、池添謙一(騎手(中央競馬関西)) などがいます。
詳しいことが知りたい方は何の日Anniversaryへ。また、この日、何の日なんかもいいですよ。

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Posted by ひろぽん in 13:07:49
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